お知らせ

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「太陽のリハげんき」結果報告 第2弾!🌞NEW!

「太陽のリハげんき」で療育を受けた児童の成長(できた!)の一例をご報告します。

 

鳥栖教室 5歳(女子)自閉症スペクトラム R2.10~利用 

【担当:森先生(作業療法士)】

【保護者様のご希望】感情のコントロールができるようになってほしい

【療育前の状態】集団の中で落ち着きがなく、騒ぎ始める場面がみられる

【目標】状況に応じた対応ができる

【改善状況】

①おやつを食べた後にお皿の片付けやゴミを捨てることが大切であることを伝えると、自ら他の児童のお皿なども重ねて片付けを行った。行動後、正のフィードバックを行い、その後も落ち着いて過ごせるようになってきた。

 

鳥栖教室 5歳(女子)自閉症スペクトラム R2.10~利用 

【担当:宮原先生(理学療法士)】

【保護者様のご希望】体力をつける

【療育前の状態】運動はしたくないと否定的であった

【目標】運動が好きになる

【改善状況】

①運動はしたくないと拒否が強かった。楽しんで体を動かしてもらえる方法を検討し、お箸でティッシュペーパーをつかむという感覚統合遊びを実施した。初めはつかめなかったが、何回かするうちにコツをつかみ成功することができた。運動が楽しいと思えるきっかけに繋がるような取り組みになったと考える。今後は全身運動に繋がるプログラムを立案し実行していきたい。

 

鳥栖教室 6歳(男子)自閉症スペクトラム R3.1~利用 

【担当:腹巻先生(理学療法士)】

【保護者様のご希望】相手の気持ちの理解が苦手なので、トラブルが心配

【療育前の状態】自分の気持ちを言葉にすることが苦手

【目標】自分の気持ちを言葉で表現できる

【改善状況】

①自分の思いや意見を言葉にすることが苦手。黙って一人で我慢してしまう傾向あり。ソーシャルスキルトレーニングを実施した。様々な場面で自分だったらどんな気持ちになるかということを考えてもらった。イラストを見ながらスムーズに気持ちを言えることができた。相手の気持ちの理解もスムーズになるよう引き続き介入していく。

 

鳥栖教室 5歳(女子)自閉症スペクトラム R2.10~利用 

【担当:宮原先生(理学療法士)】

【保護者様のご希望】細かい作業ができる

【療育前の状態】折り紙をずれておってしまうことがある

【目標】細かい作業ができるようになる

【改善状況】

①折り紙を実施した。本氏が折り紙を好きなこともあり、積極的に取り組みことができている。端と端を合わせることを意識せずに行うと、ずれる場面があった。口頭指示を行うことで本氏が折り紙の端を意識することができ修正が行えた。今後も継続し実施し、細かい作業を集中して行えるように支援していきたい。

 

鳥栖教室 5歳(男子)自閉症スペクトラム R2.11~利用 

【担当:宮原先生(理学療法士)】

【保護者様のご希望】集中力を身につけて欲しい

【療育前の状態】オモチャや、道具を力一杯道具箱に投げ入れる場面が見られた

【目標】力の調整を行う

【改善状況】

①片付けの際、オモチャや使用していた道具を道具箱に投げ入れる姿が見られた。本氏の手を持ち、セラピストが誘導し『ここで離すよ』『これぐらいの力でいれるよ』と誘導した。すると改善が見られ、ゆっくり丁寧に道具箱に入れることができた。また、誘導し練習した後、片付けに集中して取り組めていた。

 

鳥栖教室 3歳(男子)自閉症スペクトラム R2.11~利用 

【担当:腹巻先生(理学療法士)】

【保護者様のご希望】言葉の発達の支援と集団生活への参加

【療育前の状態】自分からの発話が少ない。集団に興味はあるようだが入ることができない(苦手)

【目標】集団での活動に参加できる

【改善状況】

①最初は、集団での活動に興味はあるようであったが自分から入ることが苦手な様子。まだ年少であるため見守りや手助けをしながら少しづつ集団活動に参加した。それを行ったことで笑顔で集団活動に参加できるようになった。運動・制作どちらの活動にも意欲的に参加する姿がみられるようになった。

 

春日教室 6歳(女子)軽度知的障害・発達障害疑い R2.8~利用 

【担当:清家先生(作業療法士)】

【保護者様のご希望】語彙力(会話力)を増やしてほしい

【療育前の状態】会話する事よりも身振り手振りで自分の意思を伝えようとする頻度が高い

【目標】ゆっくりとであれば絵本を読むことが出来る

【改善状況】

①絵本を声に出して読み、単語のつながりを学習した。読み間違いや行飛ばしも見られたが、指でたどったりよく見て読むように促すとゆっくり読むことが出来た。保護者様に伝えると喜ばれていた。今後も絵本、フラッシュカードを使った学習を継続していく。

 

春日教室 7歳(男子)ADHD R2.8~利用 

【担当:川畑先生(理学療法士)】

【保護者様のご希望】跳び箱ができるようになってほしい

【療育前の状態】跳び箱を跳び越えられない

【目標】跳び箱が跳べる

【改善状況】

①初めは「跳べない」と怖がる場面もあり、なかなか跳べずにいた。踏み込みや手の置く位置が悪かった。本人が分かりやすい色や言葉で手を置く位置などを指導すると恐怖心も軽減し2~3回で跳べるようになる。その後何度も繰り返すことで自信に繋がった。結果に対して保護者様からは大変喜ばれた。

 

春日教室 7歳(男子)発達障害 R2.6~利用 

【担当:清家先生(作業療法士)】

【保護者様のご希望】片足立ちなどバランス、体幹を鍛えてほしい

【療育前の状態】トランポリンは体幹が取れているが、左右ともに片足立ちは3秒程度。平均台など苦手意識あり。

【目標】左右共に片足立ち10秒

【改善状況】

①片足立ちを行ったところ左右ともに3秒程度で体幹のブレが大きかった。その為、片足で立ち反対足を繰り返し床から離したり上げたりする運動を各足20回2セット行う。結果、体幹のブレは少なくなり、左右共にバランスが取れて10秒片足立ち出来た。介入前に比べ安定性向上あり。保護者様に伝えると大変喜ばれた。

 

春日教室 6歳(男子)発達障害 R2.8~利用 

【担当:清家先生(作業療法士)】

【保護者様のご希望】製作など巧緻動作が得意になってほしい。

【療育前の状態】製作など意欲あるが、思い通りに作れない事が多い。

【目標】折り紙を立体に折る場合は支援が必要

【改善状況】

①折り紙製作の際、何を折るのかを一緒に考える。作りたいものを本から探す事が出来、自分で折り紙の色を選択。平面から山折り等単純な工程は理解できたが、開いて立体に折る場合などは、「わからないよ」と困惑する様子あった。隣りで折り、見本を示すと真似して折る事が出来た。今後は、巧緻性動作の向上として、ハサミなど道具を使用した活動を取り入れたい。